角印の文字の決め方

角印(会社の印)に入れる文字は、「会社名+之印」がいちばんよく使われる形です。この形の意味と、四角の中にきれいに収まる文字数のコツを説明します。

基本の形は「会社名+之印」

「之印」「之章」の意味

文字を読む順番

角印は、右の列から左の列へ、各列は上から下へ読むのが伝統的な並べ方です。電子印鑑作るさんも、この順番で自動的に並べます。

きれいに収まる文字数

四角の中は、マス目のように文字を並べます。4・6・9・12・16文字だと、どの列も同じ文字数になり、マス目がきれいにそろいます。それ以外の文字数だと、1つの列だけ文字が少なくなり、その列の文字が縦長になったり間があいたりします。

見本は「しっぽり明朝」の印鑑風です。「この文字で作る」を押すと、作成画面にその文字が入った状態で開きます。

文字数をそろえたいときは、次のように調整します。

どれがよいかは見た目の好みです。作成画面ですぐに見比べられるので、何通りか入れて選んでください。

書体の選び方

昔ながらの角印には、篆書体(てんしょたい)という古い書体がよく使われます。電子印鑑作るさんでは、明朝体などを印鑑らしい太さ・形に整える「印鑑風」で作れます。請求書に押すなら、読みやすい明朝体がおすすめです。

角印を作る

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注意

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