請求書・見積書・納品書の無料テンプレート
Excel で使える、請求書・見積書・納品書のテンプレートです。会員登録なし・無料で、会社の書類にそのまま使えます。Google スプレッドシートでも開けます。
請求書
インボイス(適格請求書)の記載事項の欄がそろった請求書。税率ごとの合計と消費税を自動で計算します。
Excel をダウンロード見積書
件名・納期・受渡場所・有効期限・支払条件の欄つき。金額と消費税は自動で計算します。
Excel をダウンロード納品書
納品日と明細の欄つき。金額と消費税は自動で計算します。
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テンプレートの特長
- インボイス(適格請求書)の記載事項の欄がそろっています:宛先、発行者の名前と登録番号、取引年月日、取引の内容(軽減税率の品目には「※」)、税率ごとの合計と税率、税率ごとの消費税額。
- 消費税は、税率ごとの合計に対して1回だけ、円未満を切り捨てて計算します(明細の行ごとには計算しません)。
- 税率は「10」(標準)か「8」(軽減税率)を選ぶだけ。8 を選ぶと品目の左に「※」が付きます。
- 会社名の右に、21mm の角印がちょうど収まる「印」の枠(赤い点線)があります。
- A4 縦1枚に収まるように印刷の設定をしてあります。
角印を貼る
- 角印のページで会社名を入れ、大きさは「21mm」のまま「コピー」を押します(または「PNGをダウンロード」)。
- テンプレートを Excel で開き、会社名の右の、赤い点線の「印」の枠のセルを選びます。
- 貼り付け(command + V/Ctrl + V)します。ダウンロードした場合は「挿入」→「画像」→「このデバイス」で選びます。
- 印影は 21mm のまま枠に収まります。少し動かして、枠の中央に合わせてください。
くわしくは Excel に電子印鑑を貼る方法 をご覧ください。
Google スプレッドシートで使う
Google ドライブにダウンロードしたファイルをアップロードし、右クリック →「アプリで開く」→「Google スプレッドシート」で開くと、そのまま使えます。計算式は Google スプレッドシートでも動きます。
使うときの注意
- インボイスとして使うときは、「登録番号:T」のあとに、税務署から通知された13桁の番号を入れてください。登録していない場合は、その行を消してください。
- 取引年月日(品物やサービスを提供した日)は、発行日とは別に書きます。月まとめの請求なら、期間(例:2026年10月1日〜10月31日)で書けます。
- このテンプレートは一般的な形の見本です。業種や取引に合わせて内容を確かめ、必要に応じて税理士などの専門家にご相談ください。
- ファイルの下にある「作成: 電子印鑑作るさん」の行は、消して使ってかまいません。