日付印(データネーム印)の電子印鑑を無料で作る

部署名・日付・名前を入れるだけで、承認や受付に使える日付印の画像ができます。開いたときから今日の日付が入っています。

書体
質感
色
大きさ

透過PNGで保存

画質(画像の細かさ)

書類に押したときの大きさは、上の「大きさ」で決まります。「コピー」して貼っても、ダウンロードして「挿入」→「画像」で入れても、その大きさで入ります。印刷できれいに見せたいときは、画質を上げてダウンロードするのがおすすめです。

この画像に法的な効力はありません。他人の名前や実在の会社名で作ったものを悪用しないでください。

プレビュー書類に押したときのイメージ

御 請 求 書

見本株式会社 御中

ご請求金額 ¥110,000-

株式会社見本商事

〒000-0000 東京都見本区1-2-3

担当 山田

※ これは見本の書類です。印影は、選んだ大きさ(mm)の比率で表示しています。

日付印とは

日付印は、丸い枠の中を横線で3つに分け、上段に部署名や会社名、中段に日付、下段に名前を入れた印です。「データネーム印」とも呼ばれます。「いつ・だれが」確かめたのかが、ひと目で分かるのが特長です。

日付印の主な使い道

電子の日付印を使うと便利なこと

紙の日付印は、毎日日付を回して合わせる手間があります。電子の日付印なら、作成画面を開いたときに今日の日付が入っているので、そのまま保存して PDF や Excel の承認欄に貼るだけです。部署名と名前は一度入れておけば、ブックマークから同じ設定で開けます。

日付の書き方

26.10.18西暦の下2けた。日付印でいちばんよく見る形
R8.10.18和暦(令和8年)。役所に出す書類などに
2026.10.18西暦4けた。年をはっきり残したいとき

中段は自由に入力できるので、「受付」や「済」などの文字を入れることもできます。

上段・下段の入れ方

上段には「経理部」「総務課」のような部署名や、会社名・店名を入れるのが一般的です。6文字まで入れられます。下段には、確認した人の名字を入れます(4文字まで)。上段の文字数が多いほど文字は小さくなるので、略した名前(例:「営業一課」)にすると読みやすくなります。

よくある大きさ

15mm がいちばんよく使われる大きさです。上段に長めの部署名を入れたいときは 18mm にすると、文字が読みやすくなります。作成画面の下の「書類に押したときのイメージ」で、書類の上での大きさを確かめられます。

使うときの注意

電子印鑑の画像には、法的な効力はありません。社内で日付印を電子化するときは、「どの書類に・だれが押すか」を決めておくと、紙のときと同じように運用できます。

PDF に押す方法は PDF のガイド、Excel の承認欄に貼る方法は Excel のガイド をご覧ください。

よくある質問

日付は毎回入れ直す必要がありますか?

作成画面を開くと、中段には今日の日付が入ります。部署名と名前を入れたあとでページをブックマークしておくと、次からは開くだけで同じ印を作れます(ブックマークから開いたときは、保存したときの日付になるので、中段だけ書きかえてください)。

和暦で入れられますか?

はい。中段は自由に入力できるので、「R8.10.18」のような和暦、「26.10.18」のような西暦の下2けた、「2026.10.18」のような4けたなど、好きな書き方にできます。

上段は空けてもいいですか?

はい。上段(部署名など)は空でも作れます。その場合は中段の日付と下段の名前だけの印になります。

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