角印(会社印)の電子印鑑を無料で作る

会社名を入れるだけで、請求書・見積書に押せる角印の画像ができます。背景が透明なので、社名の上に重ねても文字が隠れません。

書体
文字の形
向き
質感
色
大きさ

透過PNGで保存

画質(画像の細かさ)

書類に押したときの大きさは、上の「大きさ」で決まります。「コピー」して貼っても、ダウンロードして「挿入」→「画像」で入れても、その大きさで入ります。印刷できれいに見せたいときは、画質を上げてダウンロードするのがおすすめです。

この画像に法的な効力はありません。他人の名前や実在の会社名で作ったものを悪用しないでください。

プレビュー書類に押したときのイメージ

御 請 求 書

見本株式会社 御中

ご請求金額 ¥110,000-

株式会社見本商事

〒000-0000 東京都見本区1-2-3

担当 山田

※ これは見本の書類です。印影は、選んだ大きさ(mm)の比率で表示しています。

角印とは

角印は、会社や団体の名前を彫った四角い印鑑です。「社印」「会社印」とも呼ばれます。請求書・見積書・納品書・領収書など、会社として出す書類に押して、「この会社が発行した書類です」ということを示します。

会社には、角印のほかに「代表者印」(会社の実印。丸い印)があります。代表者印は法務局に届け出て、契約書など大事な書類に使う印です。角印は届け出のいらない印なので、日々の書類に気軽に使われています。

角印の主な使い道

文字の決め方

いちばん多いのは、会社名のうしろに「之印(のいん)」を付ける形です。たとえば「株式会社見本商事之印」のようにします。「之章(のしょう)」を付けることもあります。どちらでも意味は同じなので、好みで選んでかまいません。

角印は、右の列から左の列へ、上から下に読みます。この作成画面では、文字数に合わせてマス目を自動で決め、余るマスが出ないように並べます。

よくある大きさ

21mmいちばんよく使われる大きさ。迷ったらこれ
24mm会社名が長いとき。文字がつぶれにくい
18mm小さめの書類や、押す欄が狭いとき

作成画面の下の「書類に押したときのイメージ」で、請求書に押したときの大きさを確かめられます。

押す位置

請求書や見積書では、発行する側の会社名・住所のあたりに押すのが一般的です。会社名の最後の文字に、印の一部が少しかかるように重ねて押します。文字に重ねることで、あとから書きかえにくくする意味があります。背景が透明な画像なので、重ねても会社名が隠れません。

電子の角印を使うときの注意

電子印鑑の画像には、法的な効力はありません。取引先とのあいだで、印影入りの PDF でやりとりしてよいかを確かめてから使いましょう。実在するほかの会社の名前で作ることはできません。

貼り付け方は、Excel・Word・PDF のガイドをご覧ください。

角印を押す欄つきの 請求書・見積書・納品書の無料テンプレート(Excel) もあります。

よくある質問

角印は、法務局などに届け出が必要ですか?

必要ありません。法務局に届け出るのは、代表者印(会社の実印。丸い印)です。角印は届け出のいらない印で、会社として発行した書類であることを示すために使われます。

会社名が長いときは、どうすればいいですか?

この作成画面では16文字まで入れられ、文字数に合わせてマス目を自動で決めます。読みやすさを考えると、8〜12文字くらいがおすすめです。長いときは24mmの大きさを選ぶと、文字がつぶれにくくなります。

英語の社名でも作れますか?

英字も入れられますが、角印は縦に読む印なので、英字の社名はカタカナにすると、印鑑らしく仕上がります。

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