請求書・見積書の印鑑はどこに押す?

請求書・見積書・納品書に印を押すときの、よくある位置と大きさです。電子印鑑(画像)を貼るときも、紙に押すときと同じ考え方で大丈夫です。

御 請 求 書 見本株式会社 御中 ご請求金額 ¥110,000- 株式会社見本商事 〒000-0000 東京都見本区1-2-3 登録番号 T0000000000000 担当 山田 角印:会社名に少し重ねる 認印:担当者名の横に
角印は会社名に少し重ね、認印は担当者名の横に(見本)

角印(会社の印):会社名に少し重ねる

認印(担当者の印):担当者名の横に

大きさの目安

印よく使われる大きさ作り方
角印(会社の印)一辺 21mm・24mm角印を作る
認印(担当者の印)直径 10.5mm・12mm認印を作る
日付印直径 15mm・18mm日付印を作る

電子印鑑作るさんの「コピー」ボタンは、選んだ大きさに近い寸法で書類に貼れるようにコピーします(ソフトによって少しずれることがあります)。

見積書・納品書も同じ

見積書・納品書も、ふつうは請求書と同じ位置(会社名に重ねた角印)です。無料テンプレートには印を貼る枠があるので、そこに合わせて貼れば位置に迷いません。

そもそも印鑑は必要?

請求書に印鑑を押すことは、法律で決められているわけではありません。くわしくは請求書に印鑑は必要かをご覧ください。

注意

請求書・見積書を毎回手で作っている、押印のために印刷とスキャンを繰り返している——そんな書類まわりの手間は、仕組みにして減らせます。業務支援のご相談(メールのみ)

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